一陽来復Ⅰ [伝統と文化]
今年も26日に

一陽来復のお札をいただきに行ってきました。
いただきに行ったのは

西早稲田にある穴八幡宮です。
崖下の一の鳥居のすぐ後ろには


一陽来復冬至祭 の幟と 御鎮座九百五十年 の幟が立っています。
wikipediaによれば
源義家が奥州からの凱旋の途中この地に兜と太刀を納め八幡神を祀ったのが康平5年(1062年)
なのだそうです。
と言うことで今年が鎮座950年に当たるわけなのです。
鳥居をくぐり急な階段をあがると

朱色の建物に金色の獅子がまぶしい随神門があります。
ここの随神門は


弓矢を持った二人の随神の後ろには


二頭の馬の像が置かれています。
ここに置かれる像は神社神社によって異なり
大國魂神社では大黒様と恵比寿様が置かれ、山王日枝神社では二つの神猿像が置かれていました。
穴八幡宮の随神門に馬が置かれているのはこの神社が高田馬場流鏑馬に関係が深いことによっているものと思われます。
さてこの日も昨年と同じように随神門を潜り

出店に囲まれた参道を通って

お参りをしてからお札をいただきました。

一陽来復のお札をいただきに行ってきました。
いただきに行ったのは

西早稲田にある穴八幡宮です。
崖下の一の鳥居のすぐ後ろには


一陽来復冬至祭 の幟と 御鎮座九百五十年 の幟が立っています。
wikipediaによれば
源義家が奥州からの凱旋の途中この地に兜と太刀を納め八幡神を祀ったのが康平5年(1062年)
なのだそうです。
と言うことで今年が鎮座950年に当たるわけなのです。
鳥居をくぐり急な階段をあがると

朱色の建物に金色の獅子がまぶしい随神門があります。
ここの随神門は


弓矢を持った二人の随神の後ろには


二頭の馬の像が置かれています。
ここに置かれる像は神社神社によって異なり
大國魂神社では大黒様と恵比寿様が置かれ、山王日枝神社では二つの神猿像が置かれていました。
穴八幡宮の随神門に馬が置かれているのはこの神社が高田馬場流鏑馬に関係が深いことによっているものと思われます。
さてこの日も昨年と同じように随神門を潜り

出店に囲まれた参道を通って

お参りをしてからお札をいただきました。
おはようございます。この神社去年2度いきました。
by くにちゃん (2012-01-27 11:23)
東京にもお宮がたくさんあるんですね。住んでいる頃は全然気がつかないものです。
by makon (2012-01-27 14:11)
くにちゃん さん
30年前はこんなに立派な神社ではありませんでしたがとても美しくなりました。
by kurakichi (2012-01-28 11:39)
makon さん
神社やお寺にはたとえ小さくてもその町の歴史が感じられてなかなか良い場所です。
by kurakichi (2012-01-28 11:41)